あんぱんの「意図不明」な変化、ネットが「なんか良いね」って納得したワケ
NHKの朝ドラ「あんぱん」、見てる? 2025年春から放送されてるんだけど、これってあの『アンパンマン』の作者、やなせたかしさんと奥さんの小松暢さんがモデルなんだって。ヒロインの朝田のぶ(今田美桜)が、夫の柳井嵩(北村匠海)と一緒に、激動の時代を生き抜きながら夢を追いかける姿が描かれてるんだ。
先日放送された第55話がさ、もう胸熱だったんだよね。嵩が所属してる小倉連隊に動員命令が出ちゃって、中国へ行くことになるんだ。出発する前の晩、みんなで酒盛りしてるんだけど、嵩は一人で星を見てる八木(妻夫木聡)のところへ行くんだよ。そこで「戦友殿、色々ありがとうございます」って感謝を伝えるんだ。
八木は「お前なんぞに礼を言われる筋合いはない」って返すんだけど、嵩は「自分のような者が軍隊でへこたれずにやってこられたのも、戦友殿のお陰であります」ってさらに感謝を述べるんだ。そしたらさ、二人の間に静かな絆が生まれるっていう、すごく印象的なシーンだったんだよね。マジで泣けた。
この回で、視聴者の間でめっちゃ注目されたのが、嵩が八木を「戦友殿」って呼んだことなんだ。ネット上では「八木上等兵殿から戦友殿に呼び方が変わった」「戦友殿呼びはどういう意図?」みたいな疑問が飛び交ってたし、「最初なんて言ってるのかわからなかったけど『戦友殿』か?なんだその呼び方は?」っていう声も多かったね。確かに、ちょっと聞き慣れない呼び方だもんね。
この呼び方の変化については、ネットでいろんな考察がされてたんだ。「八木上等兵より上の階級の伍長になったから戦友殿と呼ぶわけか」「嵩の方が階級上だから戦友どの呼び」「階級としては伍長の方が上か」「そうか、嵩はもう八木さんより階級が上になっちゃったから『戦友殿』なのか」ってね。
つまり、嵩が八木よりも階級が上(伍長)になったから、これまでの上下関係じゃなくて、「戦友殿」っていう敬意を込めた呼び方になったってことみたい。なるほどねーって思った。
それに、「戦友殿って不思議な表現だな」「『戦友殿』って呼び方なんかいいな」みたいな感想もあって、このシーンは多くの視聴者の心に残ったみたいだね。
「あんぱん」は、昭和初期の高知が舞台で、のぶと嵩が戦争や社会の荒波に揉まれながらも、夢や信念を貫いて、やがて『アンパンマン』っていう“逆転しない正義”にたどり着くまでの人生を描いてるんだ。今回の第55話は、嵩の成長と、戦争っていう極限状態の中での人間関係の変化を象徴するエピソードだったよね。
【あんぱん】突然の変化に「どういう意図?」→理由にネット納得「そうか」「不思議な表現」「なんかいいな」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース


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