終わりじゃなくて区切り?大野智が選んだ“次の時間”
「さすがに話題づくりじゃないよね…?でもタイミング露骨すぎない?」
そんな声まで飛び交ってる今回のニュース。
嵐のリーダー・大野智(45)が、2月28日に5月末でSTARTO ENTERTAINMENTを離れると発表したんだ。
このタイミング、いろいろ考えちゃう人が出るのも正直わかるよね…。
🎤ラストツアー完走→東京ドームで幕
嵐は3月13日スタートのラストツアーを走り切って、
5月31日・東京ドーム公演をもって活動終了。
その締めくくりと同時に、大野くんも事務所を離れる。
本人は「これからは自分のペースでできることをやっていきたい」とコメント。
あくまで静かに、自分らしくって感じ。
いかにも大野くんらしいよね。
💬ネットの反応、温度差ありすぎ問題
SNSではこんな声が目立ってる👇
✨「長い間ありがとう」
✨「ゆっくりしてね」
✨「本当にお疲れさま」
でも一方で…
🌀「まあ予想通り」
🌀「活動休止の言い出しっぺだしね」
🌀「どうせ嵐終わったら辞めると思ってた」
…と、ちょっと冷めた意見も。
確かに2020年の活動休止を提案したのは大野くん。
そこから第一線を離れてたのも事実。
だから「芸能界もフェードアウトするのかな」って思ってた人が多かったのもわかる。
でも今回の発表は“引退”じゃなくて“退所”。
ここがポイントなんだよね。
🤔退所=再集合の可能性アリ?
嵐メンバーの退所はこれで3人目。
2023年10月に 二宮和也
2024年5月に 松本潤
そして今回の大野くん
だから驚き自体はそこまででもない。
でも「このタイミングで出す?」って思う人が多いのも事実。
というのも…
🎶新曲『Five』の存在
3月4日に嵐の新曲**『Five』**がデジタル配信。
その直前に退所発表。
これ、ニュースにならないわけないよね。
「5人の新曲はこれが最後かも」ってファンの感情が一気に高まる。
狙ったかどうかは分からないけど、
結果的に注目度が爆上がりしてるのは確か。
💰最後に荒稼ぎ…?それは違う気がする
一部では「最後の話題づくり?」なんて声もあるけど、
嵐クラスになると、ラストツアーと関連グッズだけで
数百億規模の売り上げとも言われてる。
ここまで来た国民的グループが、
わざとらしい煽りでセコい稼ぎ方をするかな?
個人的にはそれはないと思う。
むしろ今回の発表は、
ちゃんと“区切り”をつけるためのものなんじゃないかな。
🌊静かに去るのが大野智らしい
大野くんって、いつも前に出すぎない人だった。
でもいざ歌えば誰よりも心を持っていくし、
踊れば一瞬で空気を変える。
派手じゃないけど、芯がある。
だから今回も、
静かに、自分の足で次へ進むだけなんだと思う。
嵐が終わる。
でも物語まで終わるかは、まだ誰にも分からない。
もしかしたら、
またどこかで5人が並ぶ日が来るかもしれないしね。
その時は、きっとまた自然体で。
今はただ――
「ありがとう」と「お疲れさま」を言いたいよね。


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